夏休み 山梨ツアー(1日目)

朝9時頃出発し、サントリー白州蒸留所を目指します。インター近くのMobilでガソリンを入れてから高速道路に乗り、しばらく走ると、メルセデスに激しくあおられました。何かなと思ってよく見たら、車の給油口を開けたまま走っていたのを知らせてくれたのでした。ガソリンスタンドのアルバイト君が、給油口を閉め忘れたのでしょうが、余りにも問題があると思い、嫁にスタンドに電話してもらいました。また来店されることがありますかと聞かれたが、そんなことある訳ないですよね、Mobilさん。

12時10分、予約時間の10分前に駐車場に到着し、急いで受付を済ませます。その後、ウイスキーと天然水ガイドツアーへ。まず、バスに乗せられて、ウイスキーの貯蔵庫へ。若い福島瑞穂氏風のガイドさんに御案内頂きます。

ウイスキーの強い薫りが。

その後、天然水の工場にバスで連れられて行き、ビデオを見ながら、ガイドさんの説明を受けます。その日は、ペットボトルの製造工程は稼働しておらず、見られませんでした。次にボトリングは通常、中継の画像を見るようですが、そちらも稼働しておらず、CGのビデオを見ます。確かにサイトには、工場が稼働していない場合もありますと但し書きがありますが・・子どもの工場見学と思って期待して3時間かけて行ったりするとちょっとがっかりして、サントリーのイメージも悪くなってしまう気もしますよね。やっていない時間帯は予約を取らなければ良いのにと思ってしまいます。昔、ニッカウヰスキーの余市蒸留所に行ったことがあって、そこは北海道の雄大さを背景に、創始者の竹鶴正孝の人間ドラマなども知る事が出来て、感動的だったのですが、それに比べると・・と思ってしまいます。
その後、バスに乗り、売店の隣のウイスキー、ソフトドリンクの試飲会場に連れていかれます。白州の2種類、天然水とオレンジジュースを試飲できましたが、お酒を飲む気にもなれず、水だけ飲んで終了。子どもはオレンジジュース2杯目を床にこぼしてしまい、お姉さんに床掃除をしてもらってしまいました。

気をとりなおして、ファクトリーショップ「IN THE BARREL」で、白州の普通のと12年の詰め合わせを購入。ミニボトル2本、3,000円弱でした。

お昼は、外に食べに行く気力がなく、中にあったレストランホワイトテラスで。嫁は白州プレート 1,680円、自分はスープカレー 1,300円、子どもはお子様セット 1,050円。まあ、利用する人も結構多かったですし、観光地っぽい感じですね。水はさすが、市販の「南アルプスの天然水」でした。

雨が少し降り出したところ、車で30分ほど走って、清春芸術村へ。嫁と子どもは車で待つということで、小雨の中、ひとり出かけます。

清春芸術村のアイコン、ラ・リューシュ。中には入れなさそうでした。

ジョルジュ・ルオー記念館(礼拝堂)谷口吉生氏設計。中に入れます。小さい建物、50席くらいはあるでしょうか。しんとしていて厳かな気持ちになりますね。

光の美術館。こちらは安藤忠雄氏の建築です。

一旦ホテルにチェックインし、子どもを風呂に入れて待機。ホテルはドーミーイン甲府というところで、和室を予約できました。洋室を改装したようで、柔道に使うような疑似タタミにマットレスが2個ゴロンと敷かれているというもの。結構狭いのですが、子どもの事を考えると、嫁的には洋室より良いようです。18時頃にN君夫妻に迎えに来てもらい、甲州ほうとう 小作へ。

ほうとう、初めてです。麺類好きの子どもはみんなにちやほやされるせいか、集中して食べませんでした。

煮貝、鳥もつ。煮貝って結構なお値段でしたけど、柔らかくてびっくり。つまもついていて、殆どお刺身扱いですね。お土産に買って帰ったものと比べて全く臭みがなかったです。これはトライするべきかも。

その後、N君と二人で、寺崎コーヒーJAZZ IN ALONEへ。12時前にホテルへ戻り、就寝。